占い用語集
占いでよく出てくる言葉の意味を、やさしくまとめました。 気になった用語は、その場で無料ツールで調べたり、 AI占い師ミラに声で聞いたりできます。
天中殺てんちゅうさつ
算命学で、運気が一時的に天へ向かって空になるとされる時期。生年月日から6タイプに分かれる。
空亡くうぼう
十干十二支の組み合わせで余る2つの十二支。四柱推命では「旬空」、算命学では天中殺の根拠となる。
命式めいしき
四柱推命で、生年月日時を干支に変換した4本の柱(年・月・日・時)の表。生まれ持った設計図とされる。
日干にっかん
命式の日柱の天干。四柱推命でその人自身(日主)を表す、最も重要な要素とされる。
運命数(ライフパスナンバー)うんめいすう
数秘術で、生年月日の数字を一桁(または11・22・33)まで足した数。人生の基調を表すとされる。
本命星ほんめいせい
九星気学で、生まれ年から決まる9つの星(一白水星〜九紫火星)。性格や運気の基盤とされる。
太陽星座たいようせいざ
生まれた瞬間に太陽があった黄道12星座。一般に「○○座」と呼ばれるもの。
月星座つきせいざ
生まれた瞬間に月があった星座。出生時刻が必要で、内面や感情の傾向を表すとされる。
アセンダント(上昇宮)あせんだんと
出生時刻と場所で決まる、東の地平線に昇っていた星座。第一印象や外見的な性質を表すとされる。
算命学さんめいがく
中国古代の干支暦に基づく東洋占術。天中殺や十大主星などから宿命を読む。
四柱推命しちゅうすいめい
生年月日時の四つの柱(干支)から運命を読む、東洋占術の代表格。
数秘術すうひじゅつ
生年月日や名前を数に変換し、その人の本質や運命を読む占い。
